教育方針 保育内容

3つの柱 5つの領域

教育方針

1

生命の尊重

生命が粗略に扱われている社会的風潮があります。園児には、 自分の生命・人の生命の重さを理解し・・・

2

思いやりの心

日々の保育の中で、私たちは園児に、しっかり自己主張できるように指導してくと同時に、相手の・・・

3

自由・自立の精神

園児は、集団生活の一日目から自分のことは自分でできるようにすることを方向付けられます。自立・・・

田学園は、八十数年の歴史・伝統と最新の保育理論とをしっかりと踏まえ、一貫して身体的精神的に全人格的成長の育成を目指して、幼児教育に取り組んでいます。
卒業後、その基礎の上に多様な可能性が花開いて、大きく実を結ぶであろうことは、 多くの卒園児の方々の活躍が証明しています。

その教育方針として、岩田学園はつぎの三点を定めて、教職員が日々の教育実践に情熱を燃やしています。

3つの柱

生命が粗略に扱われている社会的風潮があります。園児には、 自分の生命・人の生命の重さを理解した大人に成長してほしいと願っています。そのためにも、園庭には四季の花々や身近な動物がいます。
園児たちは小さな命をいとおしむこと、小さな命も精一杯生きていることを学ぶことなどから出発します。

それともう一つ、園児自身の生命が損なわれることのないよう、私たち大人もできることをしていきましょう。
おとなの姿をみることも、幼児にとって大きな学習になります。将来、生命が尊重される社会を作っていく、その担い手になれる園児を育成していきましょう。

日々の保育の中で、私たちは園児に、しっかり自己主張できるように指導してくと同時に、相手の立場に立って、その気持ちを理解できるようにと気をつけています。
自己主張と自己抑制のふたつの力をつけること、このふたつは相容れないもののように思われがちですが、人が社会的存在となっていくためには不可欠のものです。

普段の遊びの中で、また物語の読み聞かせなどを通して、 園児たちは着実に思いやりの心を育てています。

園児は、集団生活の一日目から自分のことは自分でできるようにすることを方向付けられます。自立への第一歩であり、その努力する姿はいじらしいものです。
それはまた精神的自立への歩みでもあります。
親との安定した絆と担任をはじめとする保育者との信頼関係とがその自立への歩みをしっかりと支えます。その過程で自己を拡げ、創造性を養っていきます。自分の意志で自分のやりたいことをしっかり選択できるようになっていきます。
将来、集団・社会の一員であることの自覚を持って、しかもその中で流されたり埋没したりしない、自由・自立の精神を持って生きる力の基礎を身につけてほしいと考えます。

よくある質問

分からない事があったら良くある質問をご覧ください。

4,259

西 総卒園児数

4,141

東 総卒園児数

保育内容

1

健 康

身体を精一杯動かして遊ぶ楽しさを知ってもらおう。岩田学園では、体育遊びを年間・・・

2

人間関係

幼稚園は、お友だちと一緒にいる世界です。お友だちと一緒にいることの楽しさが幼・・・

3

環 境

園庭の樹木は豊富です。園児たちは、花・葉・実・そこに集まる虫など、それぞれ・・・

4

表 現

園児は、さまざまなものに心を動かします。その体験や感動を表現するのはむずかし・・・

5

言 葉

たどたどしい言葉で話しかけてきた年少組の園児たちが、年長組になると大きな声で・・・

稚園は家庭に続いて幼児が新たに経験する教育の場です。
その教育は集団の中で行われるものであり、園児はそれまでの家族とは異なる人間関係の中で心身ともに大きく成長していきます。
岩田学園では、文部科学省の定める「幼稚園教育要領」を基幹とし、八十数年の豊富な経験を活かした「ひとりひとりを大切に」する教育を行っています。

5領域別に園児の姿をご紹介いたします。

5つの領域

身体を精一杯動かして遊ぶ楽しさを知ってもらおう。
岩田学園では、体育遊びを年間スケジュールのもとに展開します。
走る(直線・スラローム・ケンケン・スキップ・・)、登る、飛び下りる、回転する、蹴る、鉄棒にとりつく、縄跳び等々、身体の多様な機能を開花できるようにと・・・。
年長になると専門の体育講師による体育教室があり、園児は遊びながら楽しく身体を動かしています。
健康管理・衛生面にも万全を期しています。

幼稚園は、お友だちと一緒にいる世界です。お友だちと一緒にいることの楽しさが幼稚園の魅力の中心にあります。岩田学園では、集団の中で自己をしっかりと主張できるよう、また相手が何を思っているか気付くように指導しています。
園児たちは、あそびの中でも、自己主張と自己抑制の両方を学び、お友だちへの優しさも身につけていきます。
合同保育も人間関係を作る力の養成を目指して設定されています。年齢のわくを払って、異年齢児が自分の興味関心に基づいて一緒に遊ぶ合同保育は、園児たちが楽しみにしている時間です。

園庭の樹木は豊富です。
園児たちは、花・葉・実・そこに集まる虫など、それぞれの季節の姿に触れて自然と親しみ、豊かな感性を育てます。
園庭には兎もいて、小さな命の重さも学びます。自然環境のほかに多彩な行事があります。
園児たちは一つの行事が終わるごとに確実に成長していきます。普段の保育でも環境作りを重視しています。園児は楽しみながら毎日を過ごしています。

園児は、さまざまなものに心を動かします。その体験や感動を表現するのはむずかしいことです。
それだけに、その表現はしばしば非常にユニークです。
絵画・粘土・音楽・体育あそび・制作など、多様な表現手段を通して園児たちは表現することの楽しさを学んでいきます。
作品の多くは保育室に展示され、お友だちと作品について語り合ったりしています。
年中になると、専門の講師による音楽教室があります。リズム感を養うと同時に自己表現の場としても楽しい時間となっています。

たどたどしい言葉で話しかけてきた年少組の園児たちが、年長組になると大きな声で自分の意志や気持ちを表明するようになります。
言葉の習得は成長の指標です。
岩田学園では、そのため読み聞かせにも重点を置いています。
お友だちや保育者とともに、さまざまな絵本や物語に親しむ中で、園児たちは新たな世界に興味や関心を広げていき、新しい言葉を身につけていきます。と同時に自己表現の場としても楽しい時間となっています。
食後には絵本を読むお約束もあります。

本庄西東幼稚園

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